はちみつの殺菌効果 ~はちみつの歴史~

はちみつの殺菌効果は、古くから人々に知られていたのをご存じでしょうか?

はちみつの歴史はなんと1万年以上ともいわれており、はちみつは”世界で最初の天然甘味料”と言われています。
古代エジプトやローマなど世界のあらゆる文明で、食用のみならず、傷の治療や殺菌などの薬としても使われていました。
(さらには、美肌や保湿のための化粧品としても使われていたそうですね)

はちみつは、甘くておいしく栄養価が高い保存食で、かつ薬にもなる、まさに“神の食べ物” として崇められていました。
古代の人々にとってはちみつは、特権階級の人々しか食せない非常に高級品だったそうです。

古代エジプトでは、その高い殺菌力でミイラ造りの防腐剤として使われたり、ツタンカーメン王は蜂蜜の壷と共に埋葬されたり。
アレキサンダー大王は死後、遺体を蜂蜜漬けにしてエジプトまで運ばせた、とも伝えられています。

エジプト・ピラミッドから発掘された蜂蜜は、殺菌力が高いため、今でも食べられるほどなのだそうです。

今、市販で売られているはちみつの多くは加熱処理されているものが多く、せっかくの成分が失われてしまいますが、
非加熱製法で作られた生はちみつなら、古代から使われてきたはちみつと同じような効果があるので、せっかくはちみつを食べるなら生はちみつがいいですね。

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