生はちみつには賞味期限がない!?

 

「生はちみつ」と聞くと、「生」という言葉からか、「すぐに食べないといけないのでは?」と賞味期限を気にされる方が多いかと思います。
今回はそんな疑問にお答えします。

 

生はちみつは腐らない

 

加熱処理をしていない生はちみつには、酵素や乳酸菌、ビタミン、ミネラルなどのたくさんの栄養成分が含まれていて、強い抗菌作用を持つので、ばい菌が繁殖できません。
きちんと、きれいなスプーンを使ってしっかり蓋を閉め、日の当たらない場所で常温保存をしていれば、基本的に腐ることはありません。
言い換えると「賞味期限はない」といえるのです。

生はちみつの「生」とは「非加熱」であることの意味で、本来のはちみつは加熱して作るものではないため、全てが「生はちみつ」のはずです。
逆に、はちみつは45度以上で加熱処理をしてしまうと、含まれている大切な成分が壊れてしまいます。

栄養があると思って食べている一般的なはちみつのほとんどが、実は加熱処理のためにただの糖分になってしまっているのがほとんどなのです。

加熱なんてしなくても、数年経ったって全然腐る心配はない。それが「生はちみつ」のいいところです。

 

生はちみつをおいしく保つには?

 

生はちみつをおいしく保つには、日の当たらない場所で常温保存するのをおススメします。

非加熱の生はちみつは、冷蔵庫の中など、低温で保存していると「結晶化しやすい」という特徴があります。

もしはちみつが結晶化してしまった場合は、豊富な栄養成分を壊さないように40度くらいのぬるま湯の中にケースを入れて、ゆっくりとはちみつが溶けてくるまで待ちましょう。

もし結晶化しても品質や栄養成分は変わることはありませんので、そのまま食べることができます。
ホットケーキやパンにのせて、歯触りのある触感を楽しんでみると、違った「生はちみつ」のおいしさを楽しめるかもしれませんね!

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